出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
2020.10.01
最終更新日
2021.03.01

  • メリザンドの泪 ドロシーの指輪6

    2021.03.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    ……俺には…お前がいるって……思わせてくれ

    栃木への異動話が持ち上がり動揺が隠しきれない三本木。一方緒方は「幻のフェルメール」を巡る悪巧みに巻き込まれ…。

    実家のある栃木への異動話が持ち上がった三本木。想像もしなかった事態だが、日が経つに連れ緒方と離れ離れになるという事実に動揺が隠しきれない。一方「幻のフェルメール」を巡り、くせ者たちが緒方を利用しようと近づいてくる。中でも因縁の女性・美沙緒には「志野茶碗」の手がかりが。その上、またしても三本木が雨森と一緒に拉致されるという事件が起こり…!? シリーズ完結巻!
  • スニグラーチカの恋 ドロシーの指輪5

    2021.02.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    愛し合うのに時間なんか、関係ねぇよ

    涼泉堂のお目付け役で年末年始を日光の老舗旅館で過ごすことになった緒方だが…。
    お正月姫はじめ編!

    涼泉堂の内藤に頼み込まれ、桂丸の監視役として年末年始を日光の老舗旅館で過ごすことになった緒方。年越しの財布は確保したものの厄介な役目に辟易していた緒方は、なんと特急内で三本木に遭遇。クリスマスの奇跡再びか? しかし実家に帰省する三本木には気軽に緒方のもとへ遊びに行けない理由があって…。近くにいるのに逢えない切なさを痛感する三本木。緒方の声を電話越しに聞きながら湧き上がった想いは…。
  • 砂糖細工のマリア ドロシーの指輪4

    2021.01.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    お前が満足するまで……何回でも抱いてやるから…

    恋人たちのためにある聖なる夜が、報われない思いに耐えてきた緒方に祝福をもたらして!?
    大前進(?)の第4巻!

    年の瀬も相変わらずの貧乏暮らしとケチ生活を送る緒方と三本木。そんな二人のもとに高利貸しの嵯峨から、借金の形に持ち込まれたある茶碗の鑑定依頼が。茶碗を取り戻そうとするスイーツの超人気店のオーナーパティシエにケーキでほだされてしまった三本木にお願いされて、断ることなどできない緒方はまたしても面倒に巻き込まれる羽目に。ところが三本木が福引きで当てた一等賞が、二人に特別なクリスマス・イブをもたらして…。
  • ヴィオレッタの微笑 ドロシーの指輪3

    2020.12.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    …そんな顔するなよ
    誘われてるみたいだ

    守銭奴が珠に瑕、の銀行員・三本木への届ききらない想いに煩悶する緒方。そんな彼の気持ちをさらに焦らせる事件が──!?

    オペラ歌手として海外で成功をおさめた雨森の、日本初の凱旋公演『椿姫』に招待された緒方と三本木。プラチナチケットに目の色を変える三本木を横目に、緒方はこれまでの雨森の一連の行動を訝しんでいた。ところが、その雨森が三本木とともに何者かに連れ去られるという事件が起きてしまう。誘拐直前、いつになく三本木につれない態度をとってしまった緒方は、自らに課した禁を破ってまでして救出を試みるのだが…。
  • イゾルデの壺 ドロシーの指輪2

    2020.11.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    …我慢させるお前が悪いんだぜ?

    媚薬の壺の伝説が、またしても緒方と三本木を巻き込んで…。

    つれない三本木を懐柔しようといじましいアプローチを続ける緒方。その緒方の祖父・梯を頼って女優・楓京子が持ち込んだ、中の水を口にしたとたんに恋に 落ちるという伝説を持つ媚薬の壺の存在が、またしても二人を騒動に巻き込む――。古美術の裏世界に深く関わる北白川に連れ出された緒方は、厄介を匂わせるとある“お使い”を引き受ける羽目になり、陶芸家・轟のもとへ。ドロシーの一件で借りのある桂丸も、何やら怪しい動きを見せていて…。一方『尾形』に は第三の幼馴染み・雨森弦が来訪。初対面の三本木を当然のごとく食事に誘う、天然王子の用向きとは? 亡き祖父と仲間たちの後始末、欲深たちの攻防をコミカルに描くシリーズ第二弾!
  • ドロシーの指輪

    2020.10.01発売

    価格

    700

    pt

    7pt還元

    「……させてくれ」
    「いやです」

    儲け話に目が眩んだ銀行員・三本木はまんまと名画の贋作を掴まされる。
    それも自分自身を担保に資金調達をして。
    彼に想いを寄せる骨董店の主・緒方は、三本木の貞操を守るため……

    甚平に無精髭がトレードマークの野性味溢れる男、緒方は老舗骨董店『尾形』の主。銀行員の三本木とは浅からぬ縁があり一線を越えた仲なのだが、その後はつれなくされる日々。ある日、緒方は画商の四方から名画の購入を勧められるが、うまくすぎる話に乗りきれず取引に二の足を踏んでいた。ところが、この儲け話に目が眩んだ守銭奴の三本木がまんまと騙され、贋作を掴まされてしまう。しかも三本木は以前から彼に目をつけていた金貸しの嵯峨から購入資金を調達していた。返済のアテを失った三本木を嵯峨の好きにはさせまいと、緒方は真作の行方を探り始めるが…。
    アンティークをめぐる事件を軸に、緒方と三本木の恋の駆け引きが展開するシリーズ第一弾!

「ドロシーの指輪」レビュー


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