ジャンル「エロ標準的」の検索結果

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  • わがまま王子のパルファン

    素直でポジティブな祐介が、心の底にしまい込んだ棘。それは、高校時代の尊大な態度と美貌の先輩、鷺宮真理に嬲られ、泣き喘ぎながら恋を知った瞬間の哀しくて苦しい棘だった。8年後、二人は天才パフューマーと会社の命運を背負った営業として、思わぬ再会をする。気づくと、祐介は美しく激しい瞳に射抜かれながら、身悶えする悦楽に蕩かされ─! 蜜で搦め捕るような濃厚な愛撫とは裏腹に、真理は冷ややかに嘲笑いながら「お前が──代償に自分を差し出したんだ」と囁くが!?
  • 雄峰の風、四海の明浪

    聖帝即位直後、山客の明漣は謎の賊に襲われ、都人・飛鷹に助けられる。都へ帰る彼と旅を始めるが、賊はまだ狙っているらしい。飛鷹の迷惑にならぬよう山へ帰ろうとするも、彼の腕が引き留める。「おまえは俺と都へ行く。いいな」絶対的な誘引。同時に桜色の唇を強く吸われ、しなやかな身体に指を滑らされて、快感に明漣は頷いてしまう。だが都に向かうのが、そんなに重要な事なのか。彼を信じたいけど、その後の空々しい態度にも不審が募る。疑問だらけで明漣は逃亡を企てるが…!?
  • アラビアン・ルビー

    情熱の紅髪の踊り子・アイリンを金にあかして買い上げ、初蕾を散らしたのは、王弟・ギルスだった。恩人の借金返済に必死の覚悟のアイリンだったが「踊ってはならぬ」という命令にだけは従えない。踊ることは生きることと同じと抗うと、ギルスに甘く巧みな手練で篭絡された。躰芯を熱い剛直に炙られて、最後の誇りまで熔け落ちる。でもどんな贅沢よりも、自分は踊りたい。訳を話せと詰め寄っても、王の息子捜しに忙しいギルスは、抱きしめるばかりで相手にしてくれなくて…。
  • 愛で盗まれるカラダ

    正義の味方に憧れていた水上遼は、祖父の代で終わった義賊稼業の復活を思い立つ。ところが、警視総監の息子で生徒会長の笹岡にバレ、水上家に代々伝わる義賊の印綬を奪われてしまった。取り返そうと笹岡の家に忍びこむが、あっさり捕まり、あげく淫靡な拷問に耐えられたら印綬を返そうと持ちかけられる。印綬のためと、笹岡の辱めを受ける遼だが、甘い嬌声を止められない。印綬を取り返すどころか、笹岡に翻弄されっぱなしの遼は…。
  • ワガママなKISS

    要は七年ぶりに幼なじみの凱と再会するが、要には昔の記憶がない。どうやら原因は凱にあるらしいのだが、忘れられていたと知ってショックを受けた凱に、要は縛られた挙げ句に最後までされてしまう。生徒会長の権限をフルに使って拘束してくる凱に、要が逃れる術はない。俺様な凱を鬼畜だ外道だと罵る要だが、なぜか凱を嫌いという感情が自分の中に見出せなくて…。
  • アイツを絶対GETしろ!

    近原直紀は中学生の時にサッカー部の試合でボロ負けして以来忘れられずにいる、天才ストライカー深海瞬介が直紀の学校に入学してきたのを知って、部への獲得に大張り切り。高校では部活に入らないとすげなく断られてもめげない。だが、執拗なまでの勧誘作戦に瞬介は入部するかわりに直紀とのエッチを要求してきた。屈辱に感じつつも、瞬介のプレイに惚れ込んでいる直紀はずるずると体を開いてゆくのだが。
  • 落ちこぼれ志願

    弱小野球部のエース清藤は、夏期合宿中に後輩の永見から告白をされ、強引にキスをうばわれてしまう。あまつさえ「もし永見が練習試合で猛打賞取って試合に勝ったら、永見のことを真剣に考える」という約束までさせられてしまった。ホモになる気はないが、試合中の永見を見た瞬間から清藤の心臓は永見にずっと掴まれたまんまだ。これって、マジでヤバイ。さわやかセーシュンラブロマンス。
  • 皇帝のダイヤモンド

    館ごと焼き殺されかけた「深窓の財閥総帥」聖仁は、謎の男に助けられ唇を奪われる。その傲慢で甘いキスをしかけた男は『皇帝』と呼ばれ、法で裁けぬ恨みを晴らす闇の仕置人だった。敵をも圧倒する覇気。聖仁は魅了され、つい近寄った途端に搦め捕られた。精悍な体躯に組み敷かれ、真珠の肌に歯を立てられ舌で嬲られる。貫かれても、自分を映した瞳に情欲が滲んだのを知って、歓喜が体中を満たした。だが彼に新たな依頼が舞い込む。命の危険も伴うと知った聖仁は思わず…!!
  • 危険な残業手当

    なんでこんなことに…。御厨は嘆いた。リストラが嫌で、部長の秘密をほんの少し探っただけなのに。深夜の資料室、誰とも知れぬ男に突然縛られ、強引にヤられ、淫らな写真まで撮られてしまった!! あの夜、大きな手が淫らに這い、蕩け堕ちた躯を更に快感へと煽った。荒々しく蹂躙した剛直の熱さは、その後も御厨の心と躯を疼かせた。犯人を突き止めたい。写真を取り返し、そして…? 煩悶しつつ探し始めた彼に、一本の電話が鳴った――。
  • 暗くなったら抱きしめて

    仕事は大忙し。今は恋なんて面倒くさい。そんな理は「男の方が後腐れないぜ」やり手の樫谷に、体中を揉みしだかれてイかされて、とろとろに蕩けてしまう。恋の駆け引きヌキの関係ってイイ。そう思い始めてたら、セックスで勃たなくなっちゃった!! その上樫谷の寿出世話(上司の娘との結婚で栄転!?)に、先に昇進される嫉妬以上の衝撃を覚えた。噂だと笑い飛ばせなかった。なのに樫谷は「俺のがいいだろ?」って、無神経に手を伸ばしてくる。惑乱気味の理は思わず樫谷に…!?
  • とこしえの微笑み

    傲慢だが人を魅了する美しいローレンスは、死のうにも死ねない不死人だった。彼の瞳に弧愁を垣間見た当真は、慰めたい一心で、冷たい体に熱い肌を押し当て、貪欲な楔を最奥へいざない、懸命に尽した。だが彼は当真を見ようとしない。ひたすら自分を消し去ることが出来る『黄金の十字架』探しに奔走していた。望みは叶えてあげたい。でも彼が消えるのは耐えられない。当真は悩みながらもローレンスの後を追うが、彼の不死に気づいた者達が、その秘密を暴こうとして――!?
  • 天翔る光、翠楼の華

    必ずこの腕に玉体を。誓ったのは七年前。可憐な聖帝・珠泉に恋い焦がれた、麟国国王・翔麒は、ついに華王朝皇帝となった。想いを伝えるべく国へ連れ帰り、かき口説くうちに暴走。なすがままだが、未知の体感に狼狽える聖帝を「可愛い方だ」怯えぬように甘噛みして愛おしみ、恍悦に啼く背を舐め上げた。しかし初心な珠泉は、激しい交わりにすっかり怯えてしまう。慌てた翔麒は詫びを入れ、必死に機嫌を取り結ぼうとするも、その頃、都では珠泉奪回の作戦が…!!偉丈夫の一途な恋情。
  • 秘恋は凌辱の褥で

    魔都上海で刺客・月に、指令が下る。当然、男を煽る美貌と躰を駆使して懐に入り、暗殺する…はずだった。財閥総帥・上総は、月を刺客と知りつつ、館へと引き入れた。その剛胆さに戸惑うも、中国人と日本人の血の流れる自分と同様に、国の間で揺れ動く苦悩を、彼に感じ取る。急に愛惜を覚え、一介の男娼としてでも侍りたいと願うが、肌を合わせて体熱を感じ、雄芯を喰い締めた時、切ない彼への恋を自覚した。もう殺せない。だが上総には日本軍からも、危険な男が接近していて…。
  • くちびるを濡らす恋の雫

    偶然の再会。逢いたかった!けど、遭いたくなかった?だって今の自分の生き方を決めた、忘れられない男だったのだ!!テキトーに要領のいい聡は、高校時代に一方的に知っていた堅物の蔵元の息子、四條と専門学校で親友に。四條の真っすぐさが煩くて、大好きだった。卒業の夜、獣じみた慾情で日本酒の芳醇な匂いの唇を舐め噛みそして…!あの陶酔も熱も衝撃も落胆も消化されないのに、男前に磨きがかかった四條はムカつくほど爽やかだ。だが今の四條にも実は…。
  • 縛って、ください

    SM作家の橘に仕える執事・朔也は、主である彼に密かな恋心を抱いていた。叶わぬ想いが苦しくて、橘の傍を離れようとするが―「ずっと俺の奴隷にしようと思ってた」手錠を嵌められ、鎖で繋がれてしまった!玩具に犯され泣き悶える朔也を楽しそうに翻弄する橘は、意地悪な愛撫で焦らすくせに、手ずからお風呂に入れてくれたりと、甘く優しい。“奴隷調教中”のはずなのに、これじゃまるで愛されているみたい…!?確信犯な年下のご主人様×ウブな執事の、SMちっくラブ。
  • 夜に溺れるキスをして

    初恋の垣内に、高3の夏一度だけ抱かれた。痛みさえ甘く、汗の匂いも愛おしかった―。極道の子で、夜の街で生きてきた比永。あの夏の記憶を抱いた心は、固く閉じたまま…。だが比永絡みの犯罪に垣内の教え子が巻き込まれた。比永は単身乗り込むが、催淫剤を打たれてしまう。頬に快感を滲ませ悶える様子に、垣内は「クスリのせいにして、溺れちまえばいい」震える欲望を扱き、熟れた蕾を剛直で穿った。その熱さに、比永は疚しさを感じつつ蕩かされて…。想うばかりにすれ違う恋。
  • 元気な高校生・入慧は天涯孤独の身。けど素性は不明だが優しく真面目な「足長お兄さん」の鬼塚が面会にきてくれる。そんな鬼塚へ贈り物をするために、入慧はバイト厳禁の校則を破りホストクラブの手伝いをする。そこへ鬼塚と瓜二つのヤクザがきて…。入慧は怒っているヤクザが鬼塚だと気がつかないままホテルに拉致され!?
  • 罪喰い

    「俺なしではいられないくらい、何度だって抱いてやる」見合いを経て婚約間近の瑛は、慕っていた兄の雄矢に監禁され、昼も夜もなく躰を繋げられてしまう。多くの女を虜にしてきた雄矢からの激しい劣情に瑛は翻弄され、雄矢に触れられるだけで発情する躰に躾けられていく。力ずくで躰を奪っておきながら、瑛の世話をする時には壊れ物でも扱うような雄矢に、瑛は雄矢の想いの深さを思い知る。だが、二人きりの生活は突然破られて―。
  • とけちゃうくらいに好きだと言って

    だって、腕に閉じ込めてクリームみたいにふわあまな体を舐め濡らすと、泣き喘いでもっとって縋りついてくるくせに! 高栖涼はクールな美貌の人気俳優。岡崎浩也は年上のキュートな瞳のモデル。一分の隙もないほど愛し合ってるけど、秘密。”浩也だけいればいい”子供な涼は、何か我慢しているオトナな浩也の気持ちが時々掴めず、悔しく悲しい。その上あるきっかけで忙しくなった浩也に、堪らなく不安になる。どこにもいかないでッ…。気持ちが追いつかない涼は、浩也の心を試すように思わず─!?
  • 裏切りに愛の雫を

    伯爵のレオンに才能を認められた絵師・保名。渡仏の船中で求められ、最奥を雄で乱される悦楽に翻弄された。「全部、わたしのものだ」いとおしげに囁く優しい声。その寵愛に報い、どんなことでも従おうと心に誓っていた。しかし、レオンは保名を利用するために手懐け、快楽を仕込んだのだと知らされる。レオンの望みに殉じなくては──そう思うのに、なのに、涙が零れてくる。彼の腕が恋しくて、あの優しさが偽りだったと思いたくなくて…。愛を信じられない伯爵に捧げる、無垢な想い。
  • 魔娼~罪つくりな恋人~

    ピアニストの佐光に喚び出された悪魔の艶夜。早速契約して魂を奪おうとするが、いきなり襲われ、監禁状態に!「あなたは、そんな顔してイくんですね」人間ごときに快楽で跪かされる屈辱、それさえも欲望に素直な体は悦んでしまう。悪魔を玩具のように弄ぶ男なのに、魅惑的なピアノの音色、艶夜に対してだけ向ける熱のこもった眼差し。こんな人間、初めてだった。だが、逃げ出そうとした艶夜は、佐光に羽根をもがれ…!! 執着するのは、あなたにだけ──悪魔をも翻弄する甘美な旋律(黒ハート)
  • メイドは夜伽で愛される

    「この手錠はずっと一緒にいたいから」蘇芳グループの美しい総帥・流嘉から、肉体的奉仕込みとは思わずメイドに雇われた暎人は強引に抱かれてしまう。屈辱に感じながらも体は流嘉の愛撫に従順で、暎人は流嘉ナシではいられない体に日々仕込まれていく。暎人を偏愛する流嘉と手錠で繋がれたままどこへでも同行させられ不本意なのに、暎人は次第に自分へ執着する流嘉に魅入られていって―。流嘉から一生側にいると誓わされるけれど。
  • スイートルームの蜜月

    失恋した英明は、旅先で金髪碧眼の王子様みたいなヒースと出会う。「本気で口説いても?」甘く淫らに誘われ、傷心を癒してくれた彼と九日間の恋人契約をした。冷静沈着なサラリーマン、そんな日本での自分を忘れ、スイートルームで甘やかされる日々。「私なしでいられないようにしてしまおうか」優しくも凶暴な熱を孕んだ囁きと愛撫に、心までとろけそうだった。期間限定の関係なのに──。ところが、ヒースと別れ帰国した英明の前に、彼が年下の上司として現れて!? 甘い甘い蜜月をずっと(はーと)
  • 傍迷惑なロシアンブルー

    強面のマル暴刑事・冠城が命じられたのは、ロシアの大財閥の庶子、真守・アレクサンドルの護衛という筋違いな仕事。護衛とは名ばかりの子守りに、困惑を隠せない。だが正体不明の襲撃者から真守を護ったことで、ワガママな言動の奥に隠された孤独を知り、庇護欲を掻き立てられる。「オヤジを惑わしてくれるな」苦い笑みで濁したものの、真守は肉親から与えられなかった愛情を求め、彼の気をひきたい一心から強力な媚薬に手を出してしまう。無垢な媚態に煽られた冠城は…!?
  • 恋情のありか

    「これが取引の条件だ。今さら不満は言わせない」憲兵将校の有島馨はある疑惑をかけられた愛しい親友を逃亡させた代償として、その親友の兄である瓜生男爵家嫡子の國宏に抱かれてしまった。幼い頃から優しく温かかった國宏の豹変に愕然とするけれど、何度となく馨の窮地を救ってくれるのも國宏で…!? 甘い毒のような愛撫に翻弄され、取引として始まった関係が馨には切なくて――。恋心と劣情が交錯する大正ドラマティックラブ。
  • ラブ救世主とよばないで

    貴史の義理の兄・伶は、ホストのバイトで稼ぐ大学生。ある日、仕事帰りの伶に「しばらく恋人になれ」と命令された貴史は言葉の意味を理解する間もなく、無理やりHな関係にさせられてしまう。職業がら、どこまで本気でどこまでが嘘なのかわからない伶の行動に、振り回される貴史だったが、そんな矢先、伶の仕事先であるホストクラブで、自分は伶の仕事に利用されていただけだと思い知らされてしまい……。
  • 跪いて愛を誓え

    探偵の広伸はかつての同級生・玲一に再会し、変わらない美貌に魅せられる。だが、玲一は冷酷なヤクザとなっていた。衝撃を受けなぜと問うが「俺と寝たら、教えてやってもいい」と、挑発的な笑みと共にくちづけられ、拒絶される。恋情を自覚した広伸は諦めきれず…。「おまえを守りたい」真っ直ぐに想いをぶつけてくる広伸。けれども玲一は、愛というものを信じられない。彼を愛おしいと思う己の想いさえも。だからこそ広伸を遠ざけようと…。愚直なまでに真摯な心を捧げ、跪いて誓う愛。
  • 職員室のプリンス

    誰よりもイジワル、だけど悔しいほどにハンサムでセクシー。そんな鬼畜教師・日浦に、新任教師の月島は、不幸にも赴任先の母校で再会してしまう。「お前を泣かせていいのは、この俺だけだ」甦る恥ずかしい過去――それは、旧校舎の屋上で、日浦に脅されながら淫らなことをされて感じまくってしまったこと! 日浦は相変わらず凶暴でひどい男なのに、なぜか月島はドキドキしてしまって……。ケダモノ鬼畜教師×ボケボケ美人教師、ハラハラ禁断の放課後
  • 皇帝

    敵国の皇帝となった幼なじみ・アレクと再会した帝国軍人の顕彦。離れていた時間を埋めるかのように、独占欲も露わなアレクに甘い愛撫で貫かれた。互いの立場を思いつつも、顕彦はその情熱が嬉しくて拒めなかった。だが国のために、彼の想いを裏切らなくてはいけない。国への忠誠とアレクへの愛。苦悩する顕彦だったが、ついに事が露見してしまう。「自分で脱いで、私の前にすべてを晒せ」豪奢な監獄に捕らわれ、淫らに責め立てられて…。敵国の皇帝×帝国軍人の官能ロマンス(ハート)
  • スプラッシュ・ホーリー

    唯一の水泳部員である斎木は、プールサイドにふらりとやって来た侵入者と言葉をかわす。彼は斎木のクラスの季節はずれの編入生、天羽光葉だった。斎木は謎めいた光葉が勁く心に引っかかるが、斎木の友人・磯貝も光葉の美貌に目をつける。磯貝の積極的なアプローチを前に封じられていた斎木の想いは、日ごとに勁くなっていく夏とともに大きく心を占めていき――。忘れられない夏と、忘れられない出会いの物語。