ジャンル「トラウマ・精神的負傷」の検索結果
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恋を仕掛け、裏切った相手・光春の担当となった編集者の修二。癒えない過去の傷のせいで、作家をやめ他人との関わりを捨てると言う光春を贖いのため止めようとする。だが憎しみに駆られた光春は、作家を続ける代わりに自分を抱き共に苦しむことを迫ってきた。抱くほどにその華奢な体に溺れ、修二はようやく光春への恋心に気付くが、己の罪を思い知った今、想いは伝えられず…。
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雨宿りに入ったガレージで眠りこんでしまった実守は、有名玩具メーカー社長・宰堂の屋敷で目を覚ます。世話になったお礼に家事をすることになり、子供の頃から大切にしているぬいぐるみが宰堂の手がけたものだと知る。嬉しくなる実守だが、玩具を心底嫌っているという宰堂に戸惑う。しかし宰堂のそっけない優しさに触れるうちに、もっと彼のことを知りたいと思い始めて…。
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サプリ商品の開発に悩む製薬会社の研究員・透は、移動販売車のカレーが気になり通い詰める。他人を心に踏み込ませまいとする自分が、店主との「また明日」という“約束”につい微笑んでしまうことに驚きながらも。だが偶然町中で件の店主・芹沢と会い、酔った透は悪癖のまま彼を押し倒し、無理に関係を持ってしまう。あげく過去のトラウマから泣き出したところを慰めてもらい……。
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日替わりでセフレと会う日々を送っていた大学生の理津は、偶然自分を捨てた元恋人の流星と再会した。理津は彼を憎んでいるのに、流星は以前と変わらぬ優しさと温もりで接してくる。それに戸惑い、蘇る恋心を抑え込もうとした理津は、今後はセフレとしてなら会ってもいいと言ってしまった。しばらくそんな関係を続けていたある日、流星が二人きりで一週間過ごせと言ってきて……。
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新月の日、発情する体。奇妙な体質を持つ一族の当主・秀士は、自分が幼い頃から従者を務める透に、淡い想いを抱いていた。だが、彼が望む道を諦め、やむなく自分に仕えていること、そして「従者」とは発情した当主の体を慰める為の存在であることを知る。透の未来を奪った上、汚れた役割を押しつけるわけにはいかない。絶望の中、透を従者の任から解放するため、距離をおこうとするが…。
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狭いところに入りたい──。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に萎縮し、仕事の重圧で心が壊れかけていた風宮は、デスクの下で祐一朗の足下に蹲り安寧を得る。薄闇に包まれた狭い空間は、安らぎと同時に恍惚感をもたらした。まるで祐一朗の執着に閉じ込められたようで…。
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対人恐怖症の優也は、近所の居酒屋で働く倫太郎の無邪気さが一番恐い。しかし、道で酔いつぶれた優也は彼に拾われ、無理矢理デートさせられることに。しかも帰り道に突然キスされ、今まで以上に倫太郎を意識してしまう。狙ったかのように優也の前に現れる彼に徐々に慣れ、自分にだけ笑いかけてほしいと思い始めた矢先、二人の過去に繋がりがあったと知って――。
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「俺を恋人にしてよ」弁護士の亜貴は行きつけのバーで、アルバイトの圭吾に突然告白された。9歳も年下の男となんて上手くいくわけがないと思いながらも、圭吾の押しの強さと好みの外見につられて、付き合ってみることに。すぐに拗ねたかと思えば、大人のような一面も見せる。そんな圭吾が亜貴の中で「お試しの恋人」から「本気の恋の相手」へと変わり始めた頃、一通の脅迫状が届く。さらに同じタイミングで、圭吾に不審な行動が増えてきて……。
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検事の和彦は、密売会場に潜入するが失敗。裸に剥かれ舞台に上げられた時、嬲り役に立ったのは、追っていた東坂で……。
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鳳城組組長の息子・桐弥は、カタギの高校生でありながら、天才的な博徒だった。若頭補佐・雨柳の仮初めの妻として、女装して賭博の女胴師を演じる桐弥。だが、極道見習いの水無月にほのかな恋心を抱く彼を、雨柳は許さなかった。「俺が極道である限り、お前を放しはしない」幼少の頃から兄のように慕っていた雨柳が、危うい色香を放つ桐弥に、修羅の如き執着と情欲の焔を燃え上がらせる。さらに組長襲撃事件が起こり、跡目争いも勃発する中、その独占欲と愛欲に惑う桐弥は――?
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地方病院で燻る天才心臓外科医の侑弥は、駆け込んできた男性に愕然とした。かつて自分に愛を囁き、手酷く捨てていった貴将だったのだ。謝れば赦そうと思った。だが彼は悪びれるどころか、睨んでくる。その上経営難の病院に融資する代わりに、侑弥の体を要求してきた。傲慢さに唇噛みしめたが、院長の義父の為に頷かざるを得ない。だが急いた様に最奥をまさぐられ、猛々しく貫かれると、封印してきた彼への思いが堰を切って溢れ出そうになり…。いつまでも心疼かせる恋、再び。
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一流商社マンの京弥は忙しすぎて渇いた体を、行きずりの年下パイロット・歩武とのセックスで満たした。その後も気位の高い京弥を彼は巧みに煽り立て、深い悦楽に溺れさせる。凶暴な雄に揺さぶられ、今までになく昂ぶる体を持てあまし、京弥は悶え啼いたのだった。そんな折に自分の不注意で起こった、仕事上のミス。歩武にのぼせていたせいかと思うと、完璧主義の京弥は自分が許せない。つい歩武に「もう別れる」と怒鳴ってしまうが…。
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平凡なサラリーマンの弘文に、ある日手渡された母の形見――それは【魔法少女るりか】に変身する魔法のステッキだった! 次々と起こる問題を魔法で解決する弘文。が、その変身後の姿に取引先の社長・江南が一目惚れ。普段は傲慢なくせに、実は恋に不器用な江南に、弘文は少しずつ惹かれていく。けれど、江南が好きなのはるりかで、本当の自分じゃない――。切ない気持ちを抱えた弘文に、いとこのトーヤ(マスコットのパンダに変身)が好きだと告白してきて…!?
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「お前は今日から、俺の妻となる」かつて、想いを寄せながらも、自分の弱さゆえに遠ざけてしまった従兄、藤悟から突きつけられた命令。愕然とする吹雪は、緋縄で縛められ、手ひどい快楽で責め嬲られ、泣き喘ぐ! 隠し続けてきた、被虐の性癖を暴かれる恐怖。--だがそれが、藤悟の手で暴かれるのなら? 淫らで、甘美な誘惑に搦めとられ、囚われの身になることを選んだ吹雪。だが、傍にいるほど、藤悟に対する純粋な恋情が募り、自分たちの歪な関係に堪えられなくなって…!?
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よくできたねーー。撫でてくれるのが嬉しくて、雪夜は今日も「六本木遊廓」へと向かう。女性と話せない性格を改善しようとそこへ行ったのに、女性より優しく話を聞いてくれたのは、色男の蓮だった。彼は人肌に不慣れな雪夜を搦めとり、躰を拓く愉悦を刻み込んだ。もう蓮なしに生きられない、身請けを申し出た矢先、親友が雪夜の金を持ち逃げしてしまう。一夜にして巨額の借金を抱えた雪夜。そのまま借金のカタに売られそうになるが、現れた店のオーナーは、なんと蓮で!?
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その瞬間に蘇る恋心――。無駄に高いプライドを抱えたガラスのエリートの京弥は、遠恋が嫌で別れた年下の恋人・歩武に、ケアンズ空港で再会してしまった。そのまま大好きだった肉厚の唇に、キスを奪われ肌に激しい欲情を刻み込まれて、以前にまして歓喜する自分に気づく。だが翌朝見つけた結婚指輪。彼はもう他人のモノだった。なのに。歩武はしばしば現れ、京弥に誘いをかける。抗いきれない自分が許せず、嘘の恋人をでっち上げるが、強引な歩武は京弥の服をむしり取り…!?
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交通事故に遭い病院の一室で目覚めた明里は、加害者の男―倉澤の面会を受ける。音楽ディレクターだという倉澤は、大人で包容力もあり、明里を特別に大切にしてくれる。そんな倉澤に、明里は徐々に心を独占されていく。そしてある夜、明里は倉澤に抱かれるが、抱かれていながら倉澤を遠く感じた。明里が思うようには、倉澤は明里のことを愛していないのかもしれない。倉澤が真に愛していたものは…。
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男がらみのトラブルから転校をくり返してきた宇佐美ことうさぎは、風里都学園に通うことになった。そしてなんの運命か、転校初日に、痴漢と間違えて回し跳び蹴りをかましてしまった生徒会長の鷹見と今はラブな関係になっている。しかし水泳大会でふたりが敵味方にわかれたことから妙な誤解が生まれてしまう…! 気持ちも体も一途なのに、ジェラシーはなくせない。
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ばらされたくなければ、体を好きにさせろ!? アルバイト先のチーフ、東に、秘めていた親友への恋心を暴かれた圭。弱みにつけ込んで人を脅す最低な奴...だったはずなのに。投げつけられた冷たい言葉とは裏腹に、自分をひどく大切に扱い、驚くほど優しく触れるその指に蕩かされ、何も知らなかった体は、いつしか貪欲に愛撫を求めてしまう。もう、東を憎めない! それどころか、彼の心がここに無いことが、悲しくてたまらない----!! 募っていく虚しさに堪えかねた圭は!?
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平凡を愛する歯科医・鳴海は、治療にきたヤクザの篠田にプチパニック。怖くて断れずにいたら、毎日通われてしまう。ある日医院の前でチンピラの抗争が起こり、自分を庇って篠田が大傷を負った。だがこのままでは、警察が彼まで捕まえてしまう。「彼を助けなきゃ」鳴海は決意する。自室に匿うべく腕を掴むと「誘ってるとしか思えねぇな」唇を塞がれた…ってキスですか、コレ!? その上玩ぶように肌をねぶられて、アンアン啼きたい位疼くけど、篠田の意図が解らず、鳴海は大混乱で…!?
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淫乱。涙と愛蜜にまみれひくつく弓槻を責め立て、高智は冷酷に囁く。かつて、幾久しく愛しいと熱く口づけた、甘い唇で─。国が変わろうとした時代。理不尽で凄惨な幽閉生活の中、藩主の最後の嫡子、高智は弓槻だけを見つめて生きていた。弓槻も、家臣以上の真心と無垢な体の全てで高智へ仕えた。だが突然、弓槻は高智を裏切り出奔する! 数年後、二人は男娼と娼館主として再会するが、弓槻は高智など知らぬと言い張り、激昂した高智に!? 愛情も憎しみさえも燃え上がるただひとつの、恋。
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友達の別れ話をめぐって七海と八神は初対面で大ゲンカをしたあげく、勢いでキスしてしまう。八神は七海にそのキスをネタに、別れ話の事情を探れと脅してきた。エリートでいじわるな八神にはムカつくが、七海は仕方なくOKする。だがそれは、八神とのHなおとり捜査のはじまりで―。
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麻薬調査のため極道が通う極東学園に潜入したが、学園に君臨する生徒会長・東雲に、ネコ可愛がりされてしまう秋哉。一番怪しいのは彼なのに、クールな態度の裏に寂しい素顔が見えて、疑えなくなってしまう。だが突然来訪した東雲の父から衝撃の事実が―。それに打ちのめされ、ひどい言葉を投げかけた秋哉に激昂した東雲は、本性をむき出しにし組み敷く。性感に爪立てる愛撫に啼き咽び、淫らな嬌声を上げさせられても、側にはもういられないと秋哉は思い詰めていて。
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かつては天才の名を恣にしたヴァイオリニスト、皓牙の前に突然、文字通り舞い降りてきた清音。皓牙の音色に憧れ続けた天使は、彼に音楽を取り戻して貰うため、ある決意を秘めて来た。だが、事故の絶望から全てを信じなくなった男は、「玩具としてなら傍においてやる」と美しく冷たい瞳で嘲笑い吐き捨てる。恥辱に戦きながらも体を差し出した清音は、熱く爛れる生身の愛撫に蕩け、初めての肉欲に溺れ淫らに啼く。やがて、神との残酷な約束が─! 天刑さえも裂けぬ純真な愛は!?
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素直でポジティブな祐介が、心の底にしまい込んだ棘。それは、高校時代の尊大な態度と美貌の先輩、鷺宮真理に嬲られ、泣き喘ぎながら恋を知った瞬間の哀しくて苦しい棘だった。8年後、二人は天才パフューマーと会社の命運を背負った営業として、思わぬ再会をする。気づくと、祐介は美しく激しい瞳に射抜かれながら、身悶えする悦楽に蕩かされ─! 蜜で搦め捕るような濃厚な愛撫とは裏腹に、真理は冷ややかに嘲笑いながら「お前が──代償に自分を差し出したんだ」と囁くが!?
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要は七年ぶりに幼なじみの凱と再会するが、要には昔の記憶がない。どうやら原因は凱にあるらしいのだが、忘れられていたと知ってショックを受けた凱に、要は縛られた挙げ句に最後までされてしまう。生徒会長の権限をフルに使って拘束してくる凱に、要が逃れる術はない。俺様な凱を鬼畜だ外道だと罵る要だが、なぜか凱を嫌いという感情が自分の中に見出せなくて…。
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元気な高校生・入慧は天涯孤独の身。けど素性は不明だが優しく真面目な「足長お兄さん」の鬼塚が面会にきてくれる。そんな鬼塚へ贈り物をするために、入慧はバイト厳禁の校則を破りホストクラブの手伝いをする。そこへ鬼塚と瓜二つのヤクザがきて…。入慧は怒っているヤクザが鬼塚だと気がつかないままホテルに拉致され!?
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「この手錠はずっと一緒にいたいから」蘇芳グループの美しい総帥・流嘉から、肉体的奉仕込みとは思わずメイドに雇われた暎人は強引に抱かれてしまう。屈辱に感じながらも体は流嘉の愛撫に従順で、暎人は流嘉ナシではいられない体に日々仕込まれていく。暎人を偏愛する流嘉と手錠で繋がれたままどこへでも同行させられ不本意なのに、暎人は次第に自分へ執着する流嘉に魅入られていって―。流嘉から一生側にいると誓わされるけれど。
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唯一の水泳部員である斎木は、プールサイドにふらりとやって来た侵入者と言葉をかわす。彼は斎木のクラスの季節はずれの編入生、天羽光葉だった。斎木は謎めいた光葉が勁く心に引っかかるが、斎木の友人・磯貝も光葉の美貌に目をつける。磯貝の積極的なアプローチを前に封じられていた斎木の想いは、日ごとに勁くなっていく夏とともに大きく心を占めていき――。忘れられない夏と、忘れられない出会いの物語。
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海上保安庁の新米潜水士・一海は、バディの蒼海に現場で邪魔とばかりに扱われ、自身のひたむきさまで嘲られ、大激怒。だが夜うなされる彼が、潜水士を辞めたがっていると気づく。本当は彼が任務を愛してると知り、そんな彼に憧れる一海は、どうにか疵を癒したかったけれど、蒼海は「だったら慰めろよ。お前の身体で」強引に貫いた。陵辱のような愛撫。それでも荒んだ彼の眼差しに、一海は悲しみを隠し通した。そして痛めつけられた身体で訓練に出るが…。海上で深めあう熱愛
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