ジャンル「記憶喪失」の検索結果

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  • 今夜、会いたくて……

    お迎えに参上しました。囚われの王子様。月夜に颯爽と現れた遠山に連れられて、昌紀は記憶を取り戻すために思い出の地を巡ることに。しかし、遠山に惹かれ始めてしまい……傲慢な父親によって軟禁されていた昌紀のもとに、闇夜に紛れて遠山という男が現れた。「君を迎えにきた」と言う彼と共に、昌紀は家を抜け出すことに。昌紀は交通事故のせいで1年前からの記憶がない。そんな昌紀に遠山は、二人の思い出の地を巡って記憶を辿ろうと言ってくれた。以前の自分たちはどんな関係だったのか。戸惑う昌紀が遠山を問い詰めると「君は俺の恋人だ」と告げられた。自分に恋人がいたことに動揺しながらも、遠山と過ごすうちに昌紀は遠山に再び惹かれ始める。しかし、彼が電話で愛を囁いているのを聞いてしまい……。

    名倉 和希 (著), 鈴倉 温 (イラスト)出版社:二見書房
  • あめの帰るところ【電子限定版】

    「離れたくないって想ったら、寂しくなったよ」そう告げたのは、飄々として不躾で、どこか寂しげな予備校講師の能登先生だった。高校生の千歳は、優しすぎる彼の恋心に翻弄されながらも、幸福な時間を積み重ねた。ふたりきりの教室、一緒に見た花火、朝焼け……。けれど、それは一瞬にして千歳の中から消失した――…。恋を初めて知った能登と、恋を忘れた千歳の抗えない想いは……。限定配布されたショートストーリーが付いた電子限定版♪ ※本文にイラストは含まれていません
  • 誓いは貴公子に捧ぐ

    山でひとり暮らしをしていた友那は雪の中に倒れていた一人の青年を救う。記憶喪失の彼を「蕗」と呼び、ともに過ごした冬は貧しいながらも楽しかった。だが出逢いと同様、蕗はある日、突然姿を消してしまった。偶然再会した蕗は伯爵家の当主・護江綾人と名乗り、友那など知らないと言う。彼が蕗なのか確かめたい友那は綾人に仕えたいと申し出るのだが、命じられたのは夜伽の相手で…。 ※イラストは含まれていません