レーベル「プリズム文庫」の検索結果
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家業を継いで立派な農業生産者になるのを夢見ている直樹は、実家の借金をどうにかするため、親戚の藤吉を頼ることに。一方、男性向け官能小説家である藤吉は、自分の作品がマンネリ化しているので、新境地を開拓したいと考えていた。そこにタイミングよく現れたのが直樹だ。直樹とともにまだ見たこともない官能の世界に飛び込み、脱マンネリを画策する藤吉だが!?
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元気で可愛くてかなり天然な新米刑事・弾未来には、出来すぎかつ過保護な義兄が四人もいる。特に警視長である長男・一生は大事な未来に悪い虫がついてはならないと、自ら「弾は私の愛人だ」と噂をばら撒き、さらに猛者ばかりの新部署を設立。未来に護衛まで手配する始末だ。だが、そんな護衛を将来の出世と引き換えに請け負った獅子王団は、超男前で手が早い。未来を一生の愛人と信じてはいるが、あまりに美味しそうな未来にオスの本能を刺激されてしまい!?
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病院で目覚めた優一は、自分の名も、そして心配そうな表情で話しかけてくる叔父の佳伸のことも、何もかも忘れていた。事故の後遺症と診断されたが、そのことすら思い出せないまま、佳伸と同居する家へと連れ帰られる。その日から、佳伸だけが優一の世界の全てとなり、強く彼を意識しはじめて……。禁断の愛の先に待ち受けるのは、閉ざされた甘い記憶――!?
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高校二年生のみどりのひとりエッチ用アイテムは、白衣と聴診器。それは、隣に住んでいた秀兄ちゃんとの診察ごっこが忘れられないから。エッチになる薬を飲まされたみどりは、どんな恥ずかしい命令にも逆らえなかった。今だって、冷たいメガネの奥で光る目を思い出すだけで、体中の力が抜けちゃう。だけど、久し振りに会えた秀兄ちゃんに、持ち出した白衣と聴診器をひとりエッチに使っていたことがバレちゃって――!?
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超ビンボーな高貴が特待生として入学したのは、超お金持ちの子息たちが集まる全寮制の男子校。その学校主催のイベントでシンデレラに抜擢された高貴は、生徒会役員から騎士と下僕を選んだうえで、生徒扮する意地悪な継母や姉たちからの仕打ちに耐えなければならなくなってしまう。でも、科学部部員からかけられたナゾの薬のせいで、守ってくれるはずの騎士役・矢城に襲いかかられて!?
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『あんた、俺のこと好きになるよ』当時高校生だった直毅が、初めて会った素志に告げた自信過剰なセリフから始まった恋。ようやく大学生になった直毅と、出版社勤めの素志は同棲を始める。年下ながら大人びている直毅に守られ、初めての恋に溺れる素志。けれど、幸せに過ごす二人に、素志のロス転勤という試練がやってきた…! 始まってしまった遠距離恋愛。もてまくる直毅に、ロスにいる素志は心配が絶えなくて!?
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大学に通う祐真には“書家”というもうひとつの顔がある。新人アート作家をバックアップしている企業『ヴェルエイク』の社長・日下遼一に才能を見出され、駆けだし書家として華々しい一歩を踏み出したところ。けれど、才能を嫉まれてか祐真はストーカーに狙われるようになる。そんな時、包みこむように優しく支えてくれた遼一に、祐真は憧れ以上の気持ちを感じはじめる。さらに遼一のマンションで同居することになって!?
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芸大の音楽学部に通う郷衣が、憧れのマドンナとのデートにうきうきと急いでいると、街中で見知らぬ男に呼びとめられる。「なぁ、喉が渇かないか? 水では癒されない渇きだ」「覚醒していないのか?」意味不明なことを熱く語る男の迫力と、端正な容貌にボーゼンとしているうちに、突然キスをされてしまう。それは郷衣が初めて知る、腰もくだけそうな甘~く濃厚なキスで!?
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ピアニストの千裕は、楽屋を訪れた客の一人に懐かしい気持ちを抱く。彼は建築家の南篠といい、千裕の初恋の相手――のはずだった。だが、千裕には当時の記憶が曖昧で、ほとんど彼を思い出すことができない。なぜ、自分は南篠に関する記憶を失ってしまったのか。そして、どうして自分が付き合っているのは、南篠ではなく主治医の村岡なのだろうか。千裕の思いは複雑に乱れて……。
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