著者「ジョシュ・ラニヨン」の検索結果

11件

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  • 殺しのアート

    FBI行動分析官サム・ケネディとの複雑な関係を続ける美術捜査班のジェイソンは、駐車場で襲われ何者かに薬物を射たれる。犯人の目処がつかないまま、サムはジェイソンに母親が暮らすワイオミングでの傷病休暇を提案。はじめて二人で過ごす長い休暇――ところがその町で奇術関連コレクションの盗難と殺人が発生し――!?
  • アドリアン・イングリッシュ

    ジェイクとともにクリスマスをロンドンで過ごし、経営するクローク&ダガー書店に戻ったアドリアン。義妹のナタリーと従業員のアンガスの関係に時差ぼけの頭を悩ます彼の前に現れたのは、かつてアドリアン所有の敷地内で起きた殺人事件で知り合ったケヴィン。消えた恋人を探す彼はアドリアンに救いを求める。同じ頃、ジェイクにも失踪人捜索の依頼が――!? アドリアン・イングリッシュシリーズ番外篇「So This is Christmas」ほか「雪の天使」「欠けた景色」を収録した短篇集。
    ※「So This is Christmas」は『[単話版]So This is Christmas』として配信している作品と同じ内容となります。
    ※「雪の天使」は『雪の天使 Icecapade』、「欠けた景色」は『欠けた景色 In Plain Sight』として配信している作品と同じ内容となります。イラストは草間さかえ先生です。
  • ウィンター・キル

    オレゴン州の辺境の林道で埋められた死体が発見された。要請を受けてやってきたFBI特別捜査官のアダム・ダーリング。彼は、ある事件の判断ミスにより、死体安置所パトロールという不本意な役割を命じられていたのだ。調査の結果林道の死体はFBIが調べていた連続殺人とは無関係と判断され、翌朝にはロスにトンボ帰り。その晩ひとり訪れたレストランでアダムは保安官助手・ハスケルとほんの一瞬、目が合った。今夜が過ぎれば二度と会うまい――一夜限りのはずだった。
  • 海に魚はたくさんいても

    ブレアーは出会い系サイト「たくさんの魚」で出会った男の話をしていた。恋多き男の恋バナにつきあいながらも、そんなブレアーに恋する幼馴染み・フィンの心境は複雑。そんなブレアーの新しい相手の趣味はダイビングだという。十代の頃からよくダイビングをしていたブレアーとフィンだったが、ブレアーはなんとその練習のためにフィンをダイビングに誘ってきて……!?
  • 欠けた景色 In Plain Sight

    研修監督官としてやってきたFBIのナッシュは一週間の研修を終え、地元警察のグレンに別れを告げた。気が合うだけではすまない深い絆を感じていたナッシュは乗り継ぎの空港でグレンに電話するが、出た相手はグレンではなかった。グレンに何が――!?
    本作は『So This is Christmas』に収録されております。イラストは草間さかえ先生です。
  • クリスマスの航路

    カリフォルニアのカタリナ島で、シェインは自分にかけられた証拠品窃盗の疑いが晴れるのを待っていた。そしてFBI復帰が決まったその日、島で出会った恋人、ノートンに知らせに行くが…ノートンは消えていた。そして2年後、島のコテージを訪れたシェインは、ノートンそっくりな男と再会する。彼の正体は?
  • [単話版]So This is Christmas

    アドリアンの前に現れたかつての知り合い、ケヴィンは、失踪した恋人の行方を探していた。そしてジェイクにも捜索人の依頼が舞い込みーー!?
    ※本作は短篇集『So This is Christmas』にも収録されております。重複購入にご注意ください。
  • フェア・ゲーム

    FBIの元同僚で恋人のタッカーと過ごしていたエリオットは、深夜実家焼失の知らせで叩き起こされた。火事は放火だった。父・ローランドには回顧録の出版をやめろという脅迫が来ていたという。エリオットはローランドを家に避難させるが、散歩中をクロスボウで狙われる――。タッカーは珍しく携帯の電源を切り、家に帰ってこなかった。彼は何かを隠している……。待望の「フェア・ゲーム」続編!!
  • 雪の天使 Icecapade

    宝石泥棒のノエルを追い続けるFBI捜査官、カフェ。ふたりは10年前、ベッドを共にした夜があった。その後毎年大晦日にノエルはカフェに電話をかける。けして相手が出る事はない事を知りながら――。
    本作は『So This is Christmas』に収録されております。イラストは草間さかえ先生です。
  • 夜の眼

    あの男が脱獄した。かつてパーカーを騙し、パーカーのすべての誇りを、世間からの評価を、友人を、他人への信頼を叩き壊し、命までも奪いかかった殺人者が。身を隠そうとするパーカーに、口数少ないスタッグ警部補が護衛として付き添い、二人は山荘へと向かうが……。
  • ドント・ルックバック

    甘い夢からさめると病院のベッドの中だった。美術館に勤務するピーターは頭を殴られ意識を失い、そのショックで記憶障害を起こしていた。警察の取り調べが始まり、ピーターは自分に容疑がかかっていることに気付く。自分は犯罪者なのか―そして夢に出てくるあの魅力的な男の正体は―。記憶とともに甦る、甘く切ない思い出。極上のミステリ・ロマンス。