著者「佐伯まお」の検索結果
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勤め先の証券会社が倒産し、失業生活に入った佑介。ふと立ち寄ったお祭りで、不良に絡まれたところを、ひとりの青年に助けられる。その青年、梅沢はテキヤを生業としていた。それまでまったく知らなかった世界の話に惹かれた佑介は、梅沢を部屋に招待したが、酔った梅沢に押し倒されてしまう。なぜか強引な梅沢を拒みきれない佑介は、祭りを追いかける旅に同行することに。梅沢との濃厚な身体の関係に、やがて心も開放されていく佑介だが…。
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酒蔵の跡継ぎでありながら、日本酒が苦手で実家を出た昌弥。祖父の葬儀で久しぶりに帰省した彼を待っていたのは、クールでどこか高飛車な杜氏、池崎だった。祖父の遺志を継ぐ池崎に反感を抱きながらも、昌弥は酒造りに参加させられることになる。しかも単なる偶然と誤解から、池崎とセックスまでしてしまい…。
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繊細な美貌に容赦ない性格。気がつけば二百人の配下を率いる暴走族の総長になっていた玲緒。義父の性玩具として仕込まれ続けた日々を封印し、ストイックに疾走感だけを求めていた誇り高き権威はしかし、副総長・高橋の裏切りによって失墜する。絶対服従を誓った幹部たちによる輪姦。傷ついた玲緒を助けたのは自称・廃墟マニアの英彦。ところが野性的な魅力とただ者ではない雰囲気を湛えた英彦に、秘めた熱を暴かれた玲緒の身体は激しく疼き…。
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