著者「六路黒」の検索結果
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【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.35』収録作品の単話配信です】文善やよひ「31歳JK(助教)と三十路ビジネスマンは焦らしプレイがお好き」/六路 黒「週末の答え合わせ」/小指「僕の攻防戦」/小路さ子「デリバリー」
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【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.38』収録作品の単話配信です】何の変哲も無い日常、つまらない自分。全部が嫌いだ。だけどあの夏、俺は“特別な人”に出会った――。 六路黒「初恋の影」【第1話】
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漆黒の翼を持つ自称・悪魔な吾聞が切り盛りする「純喫茶あくま」。かつて聖職者を志していた澄哉は、そこで吾聞と契約し住み込み店員となった。おそらく恋人関係でもある。そんなある日のこと、吾聞の双子だと言う客が訪れた。純白の翼を持つ彼はプリンアラモードを頬張り、“恋のやり方”を聞く。問い詰められた澄哉は恋心を告白するが、無反応な吾聞の気持ちはわからなくて……。
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犯した罪を悔い、聖職者としての道を捨てた澄哉は、街を彷徨い不思議な喫茶店に辿り着く。そこで悪魔を自称する店主・吾聞に気に入られ、彼を満足させる“契約”で住み込み店員となった。悲壮な覚悟で犯した罪を告白しても、吾聞は不遜な態度で澄哉を受け止めてくれた。居場所をもらったようで嬉しい澄哉だったが、「いい拾いものをした」とご満悦な吾聞にキスされて……!?
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甘えて、ひどいことばかりしたいつも笑顔で賑やかな真実の体に絶えない、傷。それは、周囲の期待を負いながらも受験に失敗した弟・裕司の暴力のせいだった。裕司はどうしようもない閉塞感を真実にぶつけて、縋る。真実は裕司を拒絶せず、甘やかすように受け止めて体を開いていたのだ。禁忌の関係を友人に諫められるが、真実は裕司を突き放すことができなかった。歪んでしまった想いに追い詰められ、兄弟は──?
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