著者「510」の検索結果

2件

    見つかりませんでした。

  • 氷の王子は紫眼の薬剤師を寵愛する

    “物凄い殺し文句を言われている気がするが、自覚あるんだろうな?”
    【笑顔を見せない残酷な悪魔(?)スパダリ】×【天然で初心な薬剤師】

    幼い頃に母を亡くし、薬師の仕事を手伝いながら病弱の父親の面倒をみているリオンは、他人のオーラが見え、ずば抜けた嗅覚を持っている。
    だが、その力も森の中では薬草やキノコを見分けることでしか役に立たない。
    そんなある日、薬師の手伝いで町に出かけたリオンは、初めて目にした虹色のオーラを持つ男の命を偶然その特殊な力で救うことになる。
    後日、その礼にと、リオンの家に立派な馬車がやってきて……!?

    【電子限定特典】巻末に描きおろしSSを収録!
  • 修学旅行で仲良くないグループに入りました【電子限定描き下ろしイラスト付き】

    平凡で温厚な性格の高校生・日置は、仲の良い友達がひとりもいないクラスになって落ち込み中。修学旅行の班決めでブルーになっていると、超クールなモテ男子・渡会がいる班になぜか強引に招かれてしまう。渡会に対して最初は緊張していた日置だけど、渡会は常にそばにいて気にかけてくれた。そうして徐々に打ち解けあううちに、渡会の執着心が見えてきて・・・?「俺と友達になってほしい」「早く俺を選んで」「・・・抱き締めてもいい?」修学旅行から始まる悶絶必至の美形×平凡BL