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「契約を交わした以上は、どこで抱こうが俺の勝手だろう?」身体を報酬に、新鋭建築家の響誠に依頼を受けてもらう、それがIT企業の社長・北條の決断だった。リビングの床で、昼間の社長室で──年下の男の淫らな手管に啼き悶える屈辱。しかし、響誠の思わぬ優しさや建築に対する情熱に触れ、彼のことをもっと知りたいという思いが湧き起こる。そんな自分に戸惑う北條だが、淫靡な条件を突きつけた響誠の意外な本音を知り……。傲慢な情熱に揺れ動く、ミダラな契約関係。
「インモラルな契約」レビュー
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