著者「橘かおる」の検索結果

36件

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  • プリンス

    砂漠の国の男・ジンに魅入られ触れ合った一夜。お互い素姓も告げず別れ、白皙のビジネスマンの真澄は、行きずりの恋を胸に仕事に向かった。だが営業先で出会った仁は、ジンにうり二つ。仁自身も抗いがたい強烈なオーラの持ち主で、真澄は彼に傾倒していく。好きなのはジンなのか仁なのか…。戸惑いながら誘いかける仁の胸に、その身を投げ出した。湿った白肌に愛咬を刻みつけられ身悶える。歓喜しつつも、しかし真澄が最後に呟いたのは…「ジン」。大幅改稿+番外編書き下ろし!!
  • 天使の淫らな誘惑

    異端の力を持ち、瀕死の兄の魂を身の裡に取り込んでしまった暁生。天使ラクエルが昇天させに現れたが、親にも疎まれた自分を愛してくれた兄を、死なせたくなかった。頑なに拒ばみ、この世ならぬ快感を与え続けられる責めを受ける。躰奥まで晒し嬲る甘酷い光の楔に、噎び悶えながらも、誘惑に屈しない。だがラクエルに「君は気持ちを隠しすぎる」と見抜かれて、自分が他者を拒絶していたと気付く。それを機に寛厚な彼に心開いていくが、悪魔が魂を横取りしようと忍び寄り…!?
  • 灼熱の疾風にさらわれて

    年若い王子ディリのアプローチを、躱し続ける医師・氷室。二人は医療キャンプに押し入った盗賊に捕らわれ、砂漠に置き去りにされてしまった。ディリの指示の下、救助を待つが、彼は頭に怪我を負ってしまう。それでも氷室だけを気遣い、恋い焦がれる彼が切なくて「一度だけだ」とその身を投げ出した。愛蜜を啜り最奥を曝け出しながらも、過去を清算しきれない氷室は、本心を渡せない。どんなにディリが熱く穿ってきても…。だが二人の救出に、アノ猊下や殿下達まで動きだし…!?
  • 中原の覇者、胡天の玲麒

    型破りで豪放、だが民思いの聖帝・慶雅は桔丹との戦場近い邑に赴く。そこに呈鶻の王子・涼鸞が、忍び込んできた。唐突に同盟を迫られ驚くが、命に代えてもという強い光を宿す瞳が慶雅を射た。覚悟が本物かを試す意味で褥に押し倒してみる。白絹の肌に愛咬を刻み、下肢に己の楔を穿った。屈辱の悦楽に悶え塗れる涼鸞。それでも俯かない彼は気高くも美しい。慶雅は何とかしてやりたく思うが、聖帝とて勝手はできない。そこで一計を案じ、涼鸞を后妃のように着飾らせたが…!?
  • 雄峰の風、四海の明浪

    聖帝即位直後、山客の明漣は謎の賊に襲われ、都人・飛鷹に助けられる。都へ帰る彼と旅を始めるが、賊はまだ狙っているらしい。飛鷹の迷惑にならぬよう山へ帰ろうとするも、彼の腕が引き留める。「おまえは俺と都へ行く。いいな」絶対的な誘引。同時に桜色の唇を強く吸われ、しなやかな身体に指を滑らされて、快感に明漣は頷いてしまう。だが都に向かうのが、そんなに重要な事なのか。彼を信じたいけど、その後の空々しい態度にも不審が募る。疑問だらけで明漣は逃亡を企てるが…!?
  • 皇帝のダイヤモンド

    館ごと焼き殺されかけた「深窓の財閥総帥」聖仁は、謎の男に助けられ唇を奪われる。その傲慢で甘いキスをしかけた男は『皇帝』と呼ばれ、法で裁けぬ恨みを晴らす闇の仕置人だった。敵をも圧倒する覇気。聖仁は魅了され、つい近寄った途端に搦め捕られた。精悍な体躯に組み敷かれ、真珠の肌に歯を立てられ舌で嬲られる。貫かれても、自分を映した瞳に情欲が滲んだのを知って、歓喜が体中を満たした。だが彼に新たな依頼が舞い込む。命の危険も伴うと知った聖仁は思わず…!!
  • 天翔る光、翠楼の華

    必ずこの腕に玉体を。誓ったのは七年前。可憐な聖帝・珠泉に恋い焦がれた、麟国国王・翔麒は、ついに華王朝皇帝となった。想いを伝えるべく国へ連れ帰り、かき口説くうちに暴走。なすがままだが、未知の体感に狼狽える聖帝を「可愛い方だ」怯えぬように甘噛みして愛おしみ、恍悦に啼く背を舐め上げた。しかし初心な珠泉は、激しい交わりにすっかり怯えてしまう。慌てた翔麒は詫びを入れ、必死に機嫌を取り結ぼうとするも、その頃、都では珠泉奪回の作戦が…!!偉丈夫の一途な恋情。
  • 皇帝

    敵国の皇帝となった幼なじみ・アレクと再会した帝国軍人の顕彦。離れていた時間を埋めるかのように、独占欲も露わなアレクに甘い愛撫で貫かれた。互いの立場を思いつつも、顕彦はその情熱が嬉しくて拒めなかった。だが国のために、彼の想いを裏切らなくてはいけない。国への忠誠とアレクへの愛。苦悩する顕彦だったが、ついに事が露見してしまう。「自分で脱いで、私の前にすべてを晒せ」豪奢な監獄に捕らわれ、淫らに責め立てられて…。敵国の皇帝×帝国軍人の官能ロマンス(ハート)
  • 灼熱

    熱砂の国サラーラ。遺跡発掘隊員の志岐は盗賊に襲われ、媚薬に侵されてしまう。最奥を穿つ昂りを求め身悶える志岐を助けてくれたのは、国を支配する王族・サイードだった。身体がとろけるような悦楽を与えてくれた彼に心惹かれる志岐。しかし身分の差が気になり、なかなか素直になれない。「監禁して、ずっと愛でていたい」独占欲も露わなサイードに攫われ、連れてこられた豪奢な館で甘い囁きと濃密な愛撫に溺れていき……? ゴージャス・ラブ。
  • 艶やかな秘めごと

    創作華道・真壁流の後継者争いから身を退くために、養子である史緒は家を出ようとした。すると、それを知って激昂した義弟の利之に押し倒されてしまう。「兄さんを俺のものにする」ずっと寂しさを感じていた自分を、幼い頃から慕ってくれた利之が、獰猛な雄の顔をして圧し掛かってくる──史緒の玲瓏な美貌は、屈辱と快楽に染まった。そして、ついには利之のベッドに鎖で繋がれてしまい……!? 激しく求められ、一途な独占欲に縛られる。背徳の義兄弟愛!
  • 月夜に咲く花

    満月の夜になると、真面目なサラリーマンの貴巳は、淫乱な身体に変化してしまう。持て余した熱を、誰よりも深い快楽で静めてくれたのは、野生的な顔立ちの男・俊輔だった。組み敷かれ、穿たれた雄で翻弄される悦び──。けれども、それは一晩かぎりの関係のはずだった。月が欠け、平凡な日常に戻った貴巳の前に、彼が上司として現れなければ。惹かれつつも、頑なにあの夜を否定する貴巳は、俊輔に翻弄されて……? 身体から始まったエロティック・ラブ!
  • 燃える砂漠

    「文無しの風来坊に嫁ぐか、王の愛妾になるか」
    海外赴任中に職を失った和宏は、砂漠で風来坊・アシュガルと出会う。その場限りのはずが、ある秘密を手にしたことで、それを狙う追っ手から逃げる羽目に――。時折仕掛けられる淫らな悪戯は、未知の事態に戸惑う和宏の緊張を解くため。傲慢に見えて実は誠実なアシュガルからの熱い求愛に、ついに一線を越えてしまう。だが、彼を逃がし敵国に自ら捕らわれた和宏は、美貌の王からハレムに入るよう命じられて!?
  • 美貌の罪

    クールなバーテンダー・比企は、デザイナーの堂嶋に口説かれていた。自信に満ち溢れる男の熱い求愛に、ついに堕ちてしまうが――!?
  • 略奪愛人

    「愛人ならば、その身体で俺を籠絡しろ」美貌の秘書・響也は、敬愛していた上司を陥れ解任させた首謀者・慎二にある契約を持ちかける。すべては上司を救う為。土下座をも辞さないと構えていた響也に、男は冷酷に促した――服を脱いで奉仕しろ、と。屈辱に震えながら跪いた響也は、慎二によって男としての矜恃を踏み躙られ、淫らに喘ぐ身体につくり変えられてしまう。心までは赦さないと拒絶する響也だが抱かれるたびに心は揺れ……。
  • 異世界で王様に溺愛されて幸せになりました。【イラスト入り】

    両親を事故で亡くし天涯孤独の光理。ある日光理は生贄として異世界に攫われるが、金髪碧眼の王・ロッドバルトに助けられた。光理は潜在能力が高いため老いた神皇の新しい「器」に選ばれたが、「器」としては純潔であることが条件と聞く。神皇が新しい「器」を得て力を持つことを阻止するため、ロッドバルトは光理の清らかな体を奪い、穢された光理は初めての快感に溺れた。けれどロッドバルトは世継ぎのためにいずれ后を迎える身で――。
  • 欲情する獣~紳士倶楽部の秘め事~【イラスト入り】

    紳士倶楽部――入会するには厳しい審査があるが、施設内ではどんな淫らな行為も許される大人の嗜み。香道の家元である結城にとって、紳士倶楽部で淫靡な欲望に浸っていることは絶対に知られてはいけない秘密だ。ある満月の晩、野生の獣のような青年・朗に出会い、その眼差しに囚われた結城は朗を連れ帰った。そのまま屋敷に住まわせることにしたが、夜這いにきた朗に下肢を露わにされてしまい――?
  • 秘めやかな蜜事~紳士倶楽部の饗宴~(分冊版)

    アパレル会社の社長兼デザイナーの津田と、カメラマンの柏木、男前な二人が僕みたいな取り柄のない人間を好いてくれるなんて――。同僚の失敗を被ってリストラされた蓮。居酒屋のバイトもクビになったところを、客だった津田と柏木に拾われる。なんで、こんなに優しくしてくれるの? 疑問に思いながらも無気力だった蓮は導かれるまま、とある会員制の紳士倶楽部に足を踏み入れた。――津田と柏木、二人の愛人兼モデルとして、その無垢な身体を開発されるとも知らずに…。
  • 愛艶のきずな【イラスト入り】

    類まれな強い力の持ち主で扶桑神社の神職を勤める神那岐稔は、その力に惹きつけられた美貌の妖の爽と幼少時から共に暮らしている。爽が裏で営む祓い屋稼業のため「力が不足するから稔の力を分けてほしい」と告げられ、毎夜痺れるような快感を注ぎこまれて稔の気は昂ぶる。けれど爽は欲情した稔の気を吸いたいだけで……。自分はただの餌でしかないのかと悲観して爽の神域から離れたところ疫鬼に襲われてしまい──!?
  • 慾情の鎖【イラスト入り】

    「脱がせてほしい。あんたが欲しいんだ」 ホテルのベッドに横たわり、佳彦は欲情に濡れた瞳で男を見つめた――。美貌の佳彦は過去を視るという異質な力を持つ。しかしそれを使う代償としてはしたない欲望に囚われるのだ。事件に巻き込まれた知人を捜すため力を使い熱く昂ぶった佳彦は、思いがけず居合わせた精悍な刑事の佐伯に抱かれてしまう。それから佐伯に事件解決のために力を使うように強いられ、悦楽を与えられた。悪印象だったはずが次第に佐伯の執拗な熱いまなざしに心を動かされて――?
  • ケダモノ執事は御曹司を飼う【イラスト入り】

    「こんなに馬鹿で淫乱だなんて、あなたは本当に素敵ですね」 超お金持ちの大学院生・陽二の一番の自慢、それは優秀で極上な執事の牧野である。食事・着替え・体調管理――なんと性処理までしてくれる牧野に多大なる信頼と好意を寄せる陽二は、私的な関係に持ち込めないもどかしさに揺れていた。必死に愛を伝えても冷静さを崩さない牧野だったが、ある事件をきっかけに態度が急変して!? ――天然すぎる御曹司は、腹黒執事に食べられる。
  • 愛にふるえる小説家【イラスト入り】

    怪我で療養中のカメラマン・一之瀬は、友人の頼みでとある男の世話をすることに。散らかり放題のひどい有様の部屋にいたのは、白皙の美青年――繊細な作風が人気の小説家、吉田和穂だった。美しい容姿にそぐわない幼い言動をみせる彼は、家での様子に反して、外ではその美貌に見合った艶やかな振る舞いをしてみせる――。不安定で危うい彼に、惹きつけられていく一之瀬だが……。
  • 夜の獣~鬼に愛でられる猫~【イラスト入り】

    金花猫の血を引く冬継は高校生。父が営む便利屋の手伝いをしていたが、ある日ストーカー被害の依頼があり乗り出す。すると、そこへ現れたのは禍々しく傲慢な鬼の朝比奈。前世で恋人を亡くし憤怒で鬼と化した朝比奈は、その恋人の生まれ変わりが憑依している依頼主を捜していたのだ。怯える依頼主に近づかない約束を取り付ける代わりに、朝比奈からの辱めを受け入れる冬継。だが、くり返し果てしない悦楽を注がれるうちに心を奪われていき――?
  • 支配者は愛猫と戯れる【イラスト入り】

    金花猫の血を引く冬也は、街で便利屋を営んでいる。迷子のドーベルマン探しの依頼を受けてやってきたのは豪華な邸宅。依頼主の上條は命令口調で傲慢そうで…厄介な客だと思ってたら、不覚にもマタタビと猫じゃらしで本性を暴かれた! その上「ちょうど退屈していた」と言う上條は、冬也の酩酊感を利用してエッチを仕掛けてくる。耳と尻尾を出して快感に酔いしれた後、上條が花嫁探しに下界に降りた金花猫の次期頭領だったことを知る。以来、権力をたてに昼は便利屋、夜はベッドと振り回されて…!?
  • 金獅子の海賊 ~囚われる蜜の獣~【イラスト入り】

    「熱くて堪らないんだ。早く……」大海を漂う海賊船の狭い船室で、ノエルは男の逞しい身体に縋った――。領主の寝室に囚われていたノエルは、海賊アーロンに戦利品として略奪された。美しい見かけによらない度胸を買われ、海賊船の副長を任されたノエル。けれど、ノエルには厄介な性があった。身体が熱く疼くと、無意識に人を惹きつける禁忌の習性。船上でその淫乱な性ゆえの騒動を無くすため、信頼の厚い船長のアーロンに抱かれたノエルだが、次第に侠気溢れる彼の「心」も欲しいと願うようになり……。
  • 紳士で野獣【イラスト入り】

    君の淫乱な姿をネット上に流されたくなくば、素直に感じろ――優秀な入国審査官として空港で働く聖也(せいや)のライバルは、英国貴族の教育を受けた紳士ながら冷淡な態度の将和(まさかず)。しかしある夜、将和が実は内通者を探る潜入捜査官であることを知った聖也は、口封じのため将和に媚薬を使われ犯されてしまう――感じてたまるかという屈辱に抗いつつも将和の傲慢な言葉責めと灼熱の楔に聖也は甘く淫らに喘いだ。だが全てが終わると、打って変わって優しく身体を気遣う将和に聖也は戸惑い……。
  • 秘めやかな蜜事~紳士倶楽部の饗宴~【イラスト入り】

    アパレル会社の社長兼デザイナーの津田と、カメラマンの柏木、男前な二人が僕みたいな取り柄のない人間を好いてくれるなんて――。同僚の失敗を被ってリストラされた蓮。居酒屋のバイトもクビになったところを、客だった津田と柏木に拾われる。なんで、こんなに優しくしてくれるの? 疑問に思いながらも無気力だった蓮は導かれるまま、とある会員制の紳士倶楽部に足を踏み入れた。――津田と柏木、二人の愛人兼モデルとして、その無垢な身体を開発されるとも知らずに…。
  • 黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~【イラスト入り】

    「まだ挑発がたりないか?」禁欲的な軍服の胸元を乱して、美貌の提督は牙を誘った。――空を駆ける最新鋭の「黒船」を所有する傭兵の来栖牙。軍事大国アリストを訪れた牙は、海軍で艦長を務める提督・ルロイから丁重な歓迎を受ける。気位の高い大貴族出身のルロイが、ただの傭兵に対して……まるで誘惑ともとれる歓待。彼の狙いが「黒船」だとわかっていても、牙は無防備な媚態に魅せられてしまうが……? 百戦錬磨な傭兵×女王様な軍人の、大海を翔るラブ・デスティニー!!
  • 花冠の麗人【イラスト入り】

    花冠を捧げて将来を誓ったセシルとジーク。だが大人の事情が、幼いふたりを引き裂く。国家間の利権争いに巻き込まれ、セシルは敵国に囚われの身となった。――十余年の時を経て、帰国したセシルはジークと再会する。「会いたかった……本当にセシルなんだな」熱い瞳は、一目でセシルを灼き尽くした。幼い想いそのままに真摯で情熱的なジークが施す、刹那の快楽にセシルは溺れる。数日後、発表される国王の世継ぎ争いでジークと敵対し、その想いを裏切るとわかっていながら――。
  • 舞踏会の夜に華は綻ぶ【イラスト入り】

    子爵家の正嫡ながら、義母に虐げられてきた真(まこと)。ある時、不審者に狙われる謎の男・臣(おみ)を匿う。臣と触れ合い初めて恋を知った真に、突然の知らせが届く。真と義弟のどちらがより子爵の正嫡に相応しいか検分する舞踏会が開かれることが決まったのだ。すると臣は華族としての教育を受ける手筈を整え、真を迎えに来てくれた。臣の正体に謎を深めながら真は恋心が抑えられず、臣に想いを打ち明ける。だが、子供の戯言と相手にしない臣に、真は無垢な身体を差し出した。最奥で臣が熱く滾るほどに恋心は溢れ……。子爵の正嫡と認められること――それが孤独な少年の愛を得る術……魅惑のマイフェアラブ。
  • 愛、絆されて【イラスト入り】

    ニューヨーク、失恋した夜。ふと気付くと年下男に熱くかき口説かれていた。もう恋はこりごりだと、男をふりきって帰国した水城。多額の借金を抱える老舗旅館を継いで苦心する水城の前に――彼・瀧谷は、現れた。方針の違いから料理長に逃げられた水城は、花板を探していた。その花板を瀧谷が紹介する、というのだ。どんな伝手があるのか水城が訝ると、瀧谷は微笑んだ。「ゆっくり俺の正体を教えてあげる」いつのまにか、年下男の魅力に水城は絡めとられていき…。