出版社
プランタン出版
レーベル
プラチナ文庫
発売日
2010.05.28
最終更新日
2025.04.01

  • 雄峰の風、四海の明浪

    2010.05.28発売

    価格

    571

    pt

    6pt還元

    聖帝即位直後、山客の明漣は謎の賊に襲われ、都人・飛鷹に助けられる。都へ帰る彼と旅を始めるが、賊はまだ狙っているらしい。飛鷹の迷惑にならぬよう山へ帰ろうとするも、彼の腕が引き留める。「おまえは俺と都へ行く。いいな」絶対的な誘引。同時に桜色の唇を強く吸われ、しなやかな身体に指を滑らされて、快感に明漣は頷いてしまう。だが都に向かうのが、そんなに重要な事なのか。彼を信じたいけど、その後の空々しい態度にも不審が募る。疑問だらけで明漣は逃亡を企てるが…!?

「雄峰の風、四海の明浪」レビュー


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