著者「立石涼」の検索結果

15件

    見つかりませんでした。

  • 絶対逃げるけど【イラスト付】

    商談成立を祝って泥酔した筧が目覚めると、見知らぬ部屋でウェディングドレスを着せられていた。混乱する筧の前に後輩の斑鳩が現れ、笑顔で宣言する「俺たち結婚しました」!? なんと昨夜、パートナーシップ宣誓書にサインしたというのだ。十日の休暇中、別荘に閉じ込められたものの甲斐甲斐しく尽くされる。懐柔されるものかと居直るものの、身体は濃密な愛撫に馴らされて……。
  • 飼い猫は彪【イラスト付】

    公園で拾った彰広を居候させ、己が経営するホストクラブで働かせる亮一。ナンバーワンとなった彰広に執着されているのを知り、内心「猫」と呼びながら彼を振り回しては、その心身が蝕まれていくのを眺めて快感を覚えていた。だが他店でナンバーワンだったカズキが現れ、二人の関係に変化が訪れる。侮っていた彰広が突如牙を剥き、歪んだ高揚にまみれた日常が崩れだす──。
  • あなたが食べるその日まで【イラスト付】

    幌置が働くフードコンサルティング会社に、三股で刃傷沙汰になったという祥崎が雇われる。彼は人と一緒でないと食事ができないらしい。最初は反感を持っていたものの、かつてパティシエを志望していた幌置は、自分が作った料理を幸せそうな表情で食べる祥崎にほだされかける。けれど──「先輩の、おいしいです」お礼にセックスすると言って強引な愛撫を仕掛けられて……。
  • アンチスウィート&ハニー

    仕事は有能、でも童顔上等な陽一郎は、天才的な味覚を持つ各務というイケメンの部下を持つことに。彼と組んでのデザート開発に張り切るが、突然キスされてしまう。怒ろうにも、食べた菓子の成分を知るためとにっこり言われては嫌とは言えない。更に「あなたの味を知りたい」と押し倒されて、全身舐め回されちゃって!? でも抱き締められて心地よくて。だがある日各務が、ライバル会社社長の息子だとの噂が!? 混乱した陽一郎は、彼を呼び出して!? スウィートHな書き下ろし付●
  • 楽園の花びら 花盗人のくちづけ

    「王子でなんか、いたくない」阿斗里は心の中で呟く。陰湿な悪意が渦巻く宮中で、彼はただひとりの腕に護られ危うい均衡に揺れていた。だが、その唯一の近侍、隼人に「王子でなければ、あなたの元にいる理由がない」と言われ!? 更にその時、刃を光らせた男達に襲われる! 落馬し気を失った阿斗里は目覚めた途端、昏い熱を孕んだ瞳の隼人に痛いほど抱き締められる。隼人は、驚きと甘い動悸で混乱する阿斗里の唇を柔く噛み、胸の尖りを焦らすようにねぶり……!!
  • 水底に揺れる恋

    お前を、ずっと、汚したかった
    ストイックなまでに男らしさに拘る高田は、幼馴染みの志堂に強いコンプレックスを抱いていた。しかし久々の再会に、かつて一度だけ重ねた唇の感触が蘇り…。

    高校を辞め、一人家業の漁師を継ぐ決意をした志堂にあてつけるように、東京の大学へ行くことをその前日まで黙っていた高田。警察官となり十年ぶりに故郷に戻ってきた高田は、志堂と気まずい再会を果たす。会えば喧嘩ばかりの二人だが、時折見せる志堂の熱い視線に、かつて一度だけ重ねた唇の感触が蘇る。逃げ出したいのか捕まってしまいたいのか。相反する想いを抱え、誰よりも男らしくあることに拘る高田は、自分の中に潜む女を認められず必死に目を背けるのだが……。
  • ウブで悪いか【イラスト入り】

    もう、情熱的な恋愛をする体力も精力もない――そんな想いでいた40代の村雨は、とあるバーの常連客・桐谷に恋をしてしまった。小綺麗で、優しい微笑みが魅力の小説家である彼。若くもないし、なにより男だ。わざわざ面倒ごとを増やしたくない。でも、桐谷が欲しい。村雨は、恥を忍んでゲイの部下に恋愛相談したり、身体改造のためにジムに通ってみたりと奔走し、ようやく桐谷とふたりきりの甘い夜を手にした……はずが、慎重になりすぎてどうもうまくいかず――?
  • 鳥籠の扉は閉じた

    あたたかい食事と快適な部屋、欲しいと思う前に与えられる服や本。すべてが完璧に整えられた箱庭、それが雪加の住む世界だ。偽りの平穏の中、見えない男の存在に頭がおかしくなりそうで、ある日雪加は逃げ出した。だが自由を求めて海に入った雪加の肩を掴む手があった。斑目帷、雪加の支配者。彼は凄絶な美貌を歪ませ、こう告げた――逃げなければ追わなかったのに。執着と恋着がおりなす幼馴染み同士の絶愛。
  • 影鷹の創痕

    お願い、帰らないで。
    あの人がいなくても、抱いて…

    親の意向に従って進学し、やる気の出ない毎日を過ごす大学生の千紘。ところが退屈しのぎに仲間の一人が仕掛けた悪戯がきっかけで、暴力団と深い関わりを持ち、違法取引に手を染める男・三橋に監禁されてしまう。嗜虐癖を持った三橋に毎晩犯され、千紘はペットになり下がる。そこへ現れたのは、元傭兵で、三橋の持つ美貌とは反対の静謐さと男の魅力を湛えた鷹村だった。三橋と手を組む彼が時折見せるいたわりの眼差しに、頼るもののない千紘は何度も縋りつきそうになる。だが三橋の執着は思いのほか激しく…。
    屈辱、痛み――瀬戸際の愛が交錯する。
  • 神々の淫宴【特別版】

    兄上の活火山を、メルクの泉で鎮火して空中合体にエレクトと連動する火山活動、ひと突きごとに起こる天変地異。三兄弟神による人知の域を超えた特濃エロス!メルクは太陽神の兄ヘリオスと性交することで命の源を得て力を保っている弱い月神。兄神との行為が習慣化した原因は、メルクが末弟オニキスと関係を持ちヘリオスの逆鱗に触れたことだった。刑期を終え冥界から戻ったオニキスに再び求められたメルクは、乱暴だけれど一途に想いをぶつけてくる弟神を突き放せず…。美しき神々が巻き起こす執着相姦愛!

    今井 真椎 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房
  • 破廉恥なランプ【特別版】

    匡以外の主なんて考えられねぇくらい、愛してるんだランプの精・キファーフと恋人同士になった匡。そこへ新たなランプの精・イシュタルが現れますます賑やかになるが…。ランプの精再び!ランプの精・キファーフと恋人同士になった匡。幼生・サラマも加えた三人の暮らしに慣れたある日、新たなランプの精・イシュタルがやってくる。ゴージャスな美青年で色欲の権化のようなイシュタルは、キファーフの古い馴染みらしい。つい二人の関係を疑う匡だったが、逆にキファーフの深い愛を思い知らされ、甘く喘がされる始末。しかし、イシュタルの忘れられない主の話を聞いた匡は、自分とキファーフの未来に不安を抱き始め…。

    中原 一也 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房
  • 白蜜花嫁【特別版】

    上と下と……、どっちを先に射精させて欲しい?家業を継ぎ、小さな神社を守る神職の朔。五十年に一度の例大祭を迎え、告げられた驚愕の役目とは……「あなたは、ここにいる川久保氏の花嫁になります。今から行われるのは、そのための儀式です――」上原朔は実家である楢銀杏神社で神職を務める二十三歳。幼馴染の川久保昭貴は以前、朔に振られたにもかかわらず口説くのをやめようとしない困った御曹司。しかし大事な氏子ゆえ邪険にもできない。そんな日々の中、楢銀杏神社五十年に一度の例大祭が近づいていた。神社本庁特殊祭祀課・皆川の采配のもと、儀式に臨む朔。ところがその場には袴姿の昭貴が。祝詞が響く中、秘祭中の秘祭『白の例祭』がはじまる――

    西野 花 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房
  • 淫猥なランプ【特別版】

    千年ぶりに俺の大砲に点火しやがって。責任を取ってもらうぞ占い師に無理やりランプを売りつけられた猪瀬匡。しかし、ランプを擦ると野生美溢れるエロオヤジ、もといランプの精が出現し…。平凡なサラリーマンの猪瀬匡は、怪しい占い師から無理やりランプを売りつけられる。家に帰って半信半疑で擦ってみると、野生美溢れるランプの精・キファーフが出現。なんと匡が擦ったのは彼の股間だったらしく、千年ぶりに火がついた男に組み敷かれ、あれよあれよと言う間にお初を美味しくいただかれてしまうのだが…。セクハラ魔人のランプの精×昼行灯リーマンの千夜一夜ラブ!

    中原 一也 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房
  • 鍵師の流儀

    男の胸板をこんなにエロいと思ったのは、初めてだ天才的な鍵師の腕を持ちながら、二度と金庫破りはしないと誓う泉。しかし刑事の岩谷は、ある金庫を開けるよう依頼してきて――「抱いたら、少しは楽になるのか?」――鍵師の技を教えてくれた祖父の戒めを破り、金庫破りのスリルに取りつかれた過去を持つ天才鍵師の泉。もう二度とあの頃には戻らない、そう誓う泉の前に現れたのは、無精髭に野獣の色気を滲ませる刑事・岩谷。テロ事件に関わる金庫を開けろと要求され、警察嫌いの泉は強引な岩谷に警戒心を剥き出しにするが…。かつて味わった鍵開けの欲求が疼きだし、火照る躰を岩谷に知られてしまい……。

    中原 一也 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房
  • 満天星

    声出せよ。……前は我慢なんかしなかっただろ ?司書として働く天涯孤独な喬は、初めてできた友人と呼べる相手・君塚の部屋で目覚める。しかし自身の体に情事の痕を見つけて……図書室司書として働く天涯孤独な江上喬には、ずっと心の支えにしてきた小説があった。その著者である君塚映司を、そうとは知らずに年上の友人として慕っていた喬は、ある夜、酔ったはずみで彼に抱かれてしまう。「初めて会ったときから、どんなことをしてもほしいと思った」――戸惑う喬に、これまでにない強引さで脅すように付き合うことを強要してくる君塚。やがて彼の真摯な優しさに身も心も惹かれるようになる喬だが、君塚の執着の秘密を知り――。

    神江 真凪 (著), 立石 涼 (イラスト)出版社:二見書房