著者「麻生ミツ晃」の検索結果
32件
-
「す、好きなんだ」「命がけの冗談か?」狸族の本家の次男・佳寿は渇水の郷を救うため、犬に化け敵である狐族の元へ。しかし狐の御曹司・依吹に正体がばれてしまい…。狸族の佳寿は郷の渇水を救うため単身、狐族の頭領・神代の屋敷へ忍び込むことに。『狐の尾筆』と言われる筆を探して犬に化けた佳寿は、迷い犬と間違われ神代の御曹司・依吹に保護される。先祖代々敵対関係にあり、狐は冷酷で狡猾だと聞かされてきた佳寿だが、夜は一緒の布団で眠り、優しく撫でてくる依吹にうかつにも心地よさを覚え…。しかしとうとう正体がばれ、咄嗟に依吹を好きだと言ってしまい――。
真崎 ひかる (著), 麻生 ミツ晃 (イラスト)出版社:二見書房 -
「俺、寝てるあんたにキスしたよ」意識を失っていた裕真が目覚めたら8年経っていた。20歳に成長した英俊がずっと傍にいてくれるけど、それには秘密があり……。目覚めたら8年の年月が過ぎていた。交通事故を起こして意識不明になっていた裕真の傍には見慣れない青年・英俊がいた。事故当時、裕真は小学生だった英俊の家庭教師をしていた。事故を起こした裕真の車に同乗していた英俊は、退院後も毎日裕真の許を訪れて世話をしてくれる。自分が彼を巻き込んだのに、こんなにも尽くされる理由はなんなのか。戸惑いながらも英俊の存在を嬉しく感じていたとき、「俺、裕真が好きだ」と告白されて……。
佐々木 禎子 (著), 麻生 ミツ晃 (イラスト)出版社:二見書房
見つかりませんでした。